12月5日より、生新酒の蔵元出荷を開始いたします。

2017年11月27日

12月5日より、蔵元出荷を開始いたします。

昭和30年代前半、醉心は、縁あって当時の三田農協からの紹介を受け、広島県では最も早く「山田錦」を使い始めました。以来、醉心は兵庫県三田市産の「山田錦」を使い続けています。今でも年に何回も三田の地を訪ねて「山田錦」の生育状況を拝見するとともに、生産者の皆様との交流を重ね、特別な関係を保ち続けております。 

醉心の“第2の故郷”とも言うべき三田市で契約栽培された「山田錦」を100%使い、稀に見る軟水を仕込水とする醉心独自の「軟水醸造」で醸し上げた純米吟醸の新酒。純米吟醸のパイオニアである醉心が自信をもっておすすめする、爽快な香りで、キメ細やかでなめらかな味わいの生酒です。