大吟醸斗瓶取り 醉心秘蔵囲い (木箱入り)

アルコール度数17〜18度
日本酒度+3  酸度1.2  アミノ酸度1.0

酒造好適米「山田錦」を30%まで磨き、”超軟水”を使用して長期低温発酵させたのち”袋つり”により自然にしたたるお酒だけを集めました。
この手付かずの原酒をさらに”斗瓶囲い”でじっくりと低温熟成させた、お贈り物などに最適な最高級酒です。
秘蔵囲い1800ml 秘蔵囲い900ml
税込価格
21,000円
税込価格
10,500円
■今回この商品をネット通販にて販売開始いたします。

◆使用された”最高”の素材
お酒造りの素材とは何でしょうか?それは『米』と『水』です。
まずは『お米』。
お酒造りに適するお米を『酒造好適米』といいます。
その数ある酒造好適米の中でも最高のものと言われる「山田錦」(兵庫県三田市産)を使用し醸し上げました。
『大吟醸斗瓶取り 醉心秘蔵囲い』は、
30%にまで高精米し、限りなく純粋に、そのお米の“芯”だけを取り出して造り上げています。

次に『お水』。
醉心がある広島県は『吟醸酒』発祥の地と言われています。
そして広島の吟醸酒を生んだその基は、名水の地広島の『軟水』でした。
軟水とは、余分なミネラルを含まない清冽な水。本来の水の旨さを感じさせるお水です。
『大吟醸斗瓶取り 醉心秘蔵囲い』を造り上げるそのお水は、広島県中央部のブナの原生林を水源とする『天然水』。
しかも、含まれるミネラルが極端に少ない『超軟水』です。

以上のように、『大吟醸斗瓶取り 醉心秘蔵囲い』は醉心が揃え得る最高の素材を使って造り上げたお酒なのです。

◆素材を活かす杜氏の”最高”の技術
ではどんな技が『大吟醸斗瓶取り 醉心秘蔵囲い』の造りには用いられているのでしょうか?

先にも述べました通り、このお酒の造りには芯にまで磨き上げた『山田錦』と、究極の軟水『超軟水』を使用しています。この二つの素材には、お酒の雑味となり 得るような成分は殆ど含まれていません。しかしそのような成分は、お酒造り担い手でもある酵母の増殖・発酵を促進するものでもあるのです。

従って、このお酒の“もろみ”造りは極めて緩慢な発酵が
長期に渉って続くもの、
10℃になるかならないかの温度で延々40数日にも渉って続くのです。
この間、一つの気の緩みが全てを台無しにしてしまいます。

ですから杜氏はその前後の工程を含めておよそ二ヶ月半もの間、常に緊張を強いられ文字通り不眠不休の作業が続きます。なぜなら、このお酒造りは極限の、そしてやり直しが全く効かないものなのです。では、なぜそんなにまで大変なお酒造りをせねばならないのか?

実は、こんな極限の状態に保ってやってこそ、酵母は芳しいお酒の薫りのもと“エステル”と呼ばれる成分をふんだんに造り出すからなのです。

『大吟醸斗瓶取り 醉心秘蔵囲い』は、そのようにして造り上げたお酒の“もろみ”を少しずつ『酒袋』に詰めて吊るし、その重力で自然に滴り落ちるお酒だけを集めた贅沢なお酒。

そしてこのお酒を『斗瓶』に詰め、
5℃以下の低温でじっくりと熟成させ、とろりとした旨味ののったお酒に仕上げています。

この商品は年にごく少量しか造ることが出来ない限定のお酒です。


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